おはようございます。
セラピストの鳥羽です。
【60代からの筋力低下にどう対応するか】
- お客様を見ていると女性60代・男性70代ぐらいから筋力が大幅に低下しやすい。
- 特にお尻の筋肉「臀筋」の筋力低下が激しく、高齢者の場合だとズボンの着替えの際に転んでしまうケースもある。(※片足で立てないぐらいお尻の筋肉が弱っている。)
- 60代の時に仕事でほぼ毎日1日1万歩以上歩いていても70代になって大幅に筋力低下している・・・
- となると60代以降は若い時よりも更に強度の高いトレーニングが必要となるが、高齢になってからそんなトレーニングは可能なのか・・・
- 膝や股関節に病名があり、毎日自分で30分のトレーニング(※整形外科で指導していただいた)をしている方は筋力を維持している方もいる。
- 健康寿命は男性約70歳・女性は約74歳となっており、筋力低下も少なからず健康寿命に影響がありそうである。
- 当サロンでは業務用のEMS(Electrical Muscle Stimulation)とセルフトレーニングで少しでも加齢による筋力低下に抵抗しております。
おかげ様で、今年で開業 11 年、施術実績累計 10,000 件を超えました。
当サロンは<身体と心の健康を取り戻し、生涯働き続けれる身体へ!>をコンセプトに、身体のコンディショニング(メンテナンス)をする整体サロンです。
当サロンの特徴は、気持ちの良いツボへのアプローチだけでなく、筋膜(筋膜の癒着)に着目した施術を行うことです。
筋膜リリースとラジオ波等を組み合わせ、膝・股関節・脚のバランスを整えていきます。