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産後に脂肪分の体重はどれぐらい増えるのか?

2020/01/29
産後に脂肪分の体重はどれぐらい増えるのか?

産後に増える脂肪量を把握しておけば、食事制限・パーソナルトレーニグ等の無理な産後ダイエットが必要ないことが理解できます。

妊娠中に増える脂肪は約3〜4キロ

出産直前は妊娠前よりも約10キロ体重が増えます。
体重増加の内訳を以下に記します。

脂肪       3-4キロ
・乳房       0.5-1キロ
・子宮       0.5-1キロ
・水分       2-3キロ
・胎児・胎盤・羊水 3-5キロ

妊娠中に増える脂肪は3-4キロであり、その他は子宮・水分・羊水等です。

1日約640キロカロリーを消費する活動

産後6ヶ月で約4キロの体重を減らすには1日で約200キロカロリーのマイナスが必要となります。
出産後は大半の人が授乳をするのでカロリーのマイナスを作ることは全く気にしなくて大丈夫です。

具体的には1日の母乳量約800mlで約640キロカロリーの消費となります。
授乳の場合、通常必要なカロリーに350キロカロリープラスとされています。
それでも350(食事)− 640(授乳) = − 290
となり、1日で約300キロカロリーのマイナスが作れます。
(※逆に食事量を増やさないと、エネルギー不足で食欲が乱れてしまう。)

授乳しなくても痩せるのは可能

授乳しないケースもありますが、食欲さえ乱れていなければ食事制限や運動をしなくてもやせます。

授乳をしない場合は、350キロカロリープラスに摂らなくても大丈夫です。

授乳をしない場合は、代謝を高める「エストロゲン」という女性ホルモンが大量に分泌されるようになるので、やせやすくなります。

また育児によあってもかなりカロリーは消費されます。

産後ダイエットの当サロンの施術方針

このように食欲の乱れさえ起きなければ、産後1年以内には元の体重に戻っていきます。

当サロンでは産後の時期にはラジオ波温熱療法を利用して代謝を少しでも上げていき痩せやすい体質を作っていきます。

また食欲の乱れは自律神経の影響を強く受けているため、乱れている方には自律神経の調整を行っていきます。

とにかく産後に食事制限や身体が弱っている中での無理なトレーニング等はするべきではないです。

産後6ヶ月はとにかく身体を回復させることに集中することが最も重要となります。


産後ケア

詳細

産後の腰痛・疲労・肩こりに。出産後に動きにくくなる横隔膜をやさしくケアし、呼吸と体幹を整えます。胸郭の硬さをゆるめながら、骨盤もバランスよく調整します。

鳥羽芳弘

セラピスト

おかげ様で、今年で開業 11 年、施術実績累計 10,000 件を超えました。


当サロンは<身体と心の健康を取り戻し、生涯働き続けれる身体へ!>をコンセプトに、身体のコンディショニング(メンテナンス)をする整体サロンです。


立ち仕事による脚の疲れや膝の不調、腰痛などで来院される方も多くいらっしゃいます。

当サロンの特徴は、気持ちの良いツボへのアプローチだけでなく、筋膜(筋膜の癒着)に着目した施術を行うことです。
筋膜リリースとラジオ波等を組み合わせ、膝・股関節・脚のバランスを整えていきます。


歪みの調整やほぐし等で効果が出にくい方は当サロンの 筋膜リリースをお試しください。

産前・産後に特化した「 マタニティ整体」・「 産後ケア」、ご自宅や施設へ伺う「整体カー」による訪問整体にも対応しております。

お身体の不調でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。

 

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